
令和七年度 鞴祭について


うしなわれしもの・とき、そして
Loss and Inevitable Renewal

会期:2025年11月2日(日)~11月16日(日)
休館日:11月10日(月)
開催時間:10時〜17時(最終入館は16時30分まで)
会場:東京藝術大学大学美術館 陳列館
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8
観覧料:無料
主催:東京藝術大学美術学部・東京藝術大学大学美術館
助成:東京藝術大学美術学部杜の会
お問合せ先:050-5541-8600(ハローダイヤル)
ホームページ:https://museum.geidai.ac.jp/
本展は、東京藝術大学美術学部工芸科鋳金で教鞭を執ってきた谷岡靖則の退任記念展です。
谷岡靖則は、鋳金を新しい視点で捉え、型に流し込むことでうまれる現象を再考し表現としています。工芸が常に向き合う素材の中で、鋳金として自然が持つ揺るぎない力をも感じながら、作品を制作する過程でうまれる偶然性と現実の自然界で起こり得る偶然性を重ね合わせてできる象が作品の核となっています。そこに在るミニマムな世界観をご高覧頂ければ幸いです。


金属加工の中で最も歴史ある技術、鋳金。
金属を溶かし、型に流し込むその過程は神秘的とも言える光景です。
東京藝術大学の鋳金研究室では、日々学生たちが伝統的な鋳金技法を学びながら作品の制作に励んでいます。
IMONO COLLECTION ではそんな学生たちによる鋳金作品 の数々を展覧致します。
「鋳金 – 鋳物 IMONO」が作り出す魅力をお楽しみください。


金属加工の中で最も歴史的な加工技術、鋳造。金属を溶かし、型に流し込むその過程はもはや 神秘的な光景です。東京藝術大学の鋳金研究室では、日々学生たちが伝統的な鋳金技法を学び ながら美術鋳物の制作に励んでいます。 IMONO COLLECTION ではそんな学生たちによる鋳物作品 の数々を展示しております。 鋳物が作り出す不思議な魅力をお楽しみください。


2022年11月3日(木)〜2022年11月13日(日)
会場;東京藝術大学大学美術館陳列館1、2階
主催;東京藝術大学美術学部
東京藝術大学大学美術館
助成;東京藝術大学美術学部杜の会
東京藝術大学美術学部工芸科鋳金研究室で17年間教育・研究・運営に携わってきた赤沼潔の退任記念展です。
陳列館の一階と二階を「過去」と「未来」と捉え、2部構成で展示しています。一階部分には、主に今まで制作した過去作品を展示し、二階部分には、混沌とした世の中を背景としながらも、脈々と生を育み続ける造形を意識して、それらから感じられる時間の経過、また、直感的な気配というものを得るための表現を試みています。
制作はアルミニウムの鋳物で構成しています。このアルミニウムは、東日本大震災後に建てられた仮設住宅が、1 0年を経過する事によって取り壊され、そこで出た廃材のアルミサッシを再利用したものです。再生されたアルミニウムの鋳物に、脈々と生を育み続け昇華していくイメージを重ねています。
ご高覧いただけましたら幸いです。


コロナの市中感染の拡大もあり、今年度の成果報告展の開催を検討してまいりました。
感染対策を徹底し、開催をすることに決定しました。
ご無理にならない範囲でご高覧頂ければ幸いです。

IMONO COLLECTION 2021
今年度はコロナの影響で開催が危ぶまれましたが、
ありがたいことに無事に成果報告展を迎えられそうです。
